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補色コーデ術でおしゃれ上級者

色相環
 

補色とは?

色相環で反対側に位置する色の組み合わせのことで、反対色ともいわれます。色相環とは簡単にいうと、虹色と同じ「赤→橙→黄→緑→青→藍→紫」の配列で円形に並べたものです。補色は色同士の差が大きいため、お互いを最も目立たせる色の組み合わせになります。しかし、ファッションコーディネートで補色を用いる場合、チグハグな印象になることも少なくありません。

そこで、補色から±30度ずらした色を選ぶことで、意外性のある上級者コーデ術が楽しめるのです。例えば青色の場合、補色である橙色の隣に位置する赤色や黄色が青色にとっての補色±30になります。

補色±30の法則の取り入れ方

トップス×ボトムス

補色±30の色の組み合わせをトップスとボトムに取り入れることで、大胆なコーディネートになります。例えば、黄色のトップスに青色のデニムショートパンツを組み合わせる、青緑色のシャツにピンク色のパンツを合わせることで、補色±30のコーディネートが完成します。その際、小物はシンプルな色合いかモノトーン、また同系色で合わせることでさらにまとまった印象になります。

バッグやパンプスでアクセント

バッグやパンプスなどの小物に、補色±30の色の組み合わせ取り入れることで、洋服が際立つワンランク上のおしゃれを演出することができます。例えば、緑色のワンピースに赤色のクラッチバッグを合わせる、青色のスカートに橙色のパンプスやバッグを合わせることで、ワンピースやスカートが映えるコーディネートになるでしょう。また、青色のデニムに黄色のニット帽、またはカーディガンを差し色として使うのも気軽にできるコーディネート術です。

ジャケットやコートで華やかな印象に

トップスや小物の色に対し、ジャケットやコートで補色±30を取り入れることは、大人の華やかさを演出するコーディネートになるでしょう。紫色のトップスとパンプスに黄色のジャケットを合わせ、他のアイテムをモノトーンでまとめたり、橙色のトップスに青色のコートを羽織るのもおすすめです。

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